アニメ「ひゃくえむ。」から思い出したこと




こんにちは、南阿佐ヶ谷で髪質改善の縮毛矯正が得意なマンツーマン美容室kiihiのオノザキです。昨年の話になりますが映画「ひゃくえむ。」を観ました。

タイトルのまんま100m選手の話ですが、これが面白いんです。

子供の頃から足が早くて、後からライバルの早い子が出てきて、走る事に疑問を持ったり、挫折したり… といろんな感情の動きを考えさせられる内容。

僕も小学生の頃は走るの負けなしの1位でした。特に走り方を習ったことはないですが、なぜか走るのは得意だったと思います。でも中学に行けばもっと早い子もいるし上には上があるってだんだん思わされたんですけどね。

あ、ちなみに小学校の同級生は8人です笑

めちゃめちゃ少ないんですが、まあその話は置いておいて。


この作品は名言と言われるものが多くて、

「浅く考えろ、世の中舐めろ、保身に走るな、勝っても攻めろ」

僕が思うには、前2つは行動する時の考え、

深く考えいろいろ考えて動けない、動かない。ではなくまずは行動に出る。

後の2つは行動した後の考え、

受け身の姿勢では上を目指せない、勝てない。

勝って満足、現状維持は衰退。

攻める姿勢がないといずれは負ける、終わり。

というような事かなと。

いいですね。

他にも

「不安は対処すべきではない。人生は常に失う可能性に満ちている。そこに命の醍醐味がある。恐怖は不快ではない。安全は愉快ではない。不安とは君自身が君を試す時の感情だ。栄光を前に対価を差し出さなきゃならない時、ちっぽけな細胞の寄せ集め1人。人生なんてくれてやれ。」

長いのでこれは後で自分で読み返す用にメモとして笑

命の醍醐味。不安とは君自身が君を試す時の感情。

いいですね。

よくこういう言葉が思いつくなって思いますよね、うん。頭いいんだろうなー。

息子がなんとなくトガシに重なるようなところもある気がして、息子にも見せました。いつか挫折するような時があったら頭の引き出しに入れて欲しいなと。何か感じるものがあればいいかなって思ったんですが、

気に入ってるシーンはなぜか「財津か小宮か、財津か小宮か、財津か小宮か・・」のところだと思います笑

ま、ちょっとそこまでは難しかったか。

ひゃくえむ。面白かったので同じ作者の「チ。」も観ようかなと思ってます。


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